汚れた布団をきれいに打ち直し、リフォーム、丸洗いするなら創業明治14年の花嫁わたにお任せ下さい。

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工場での作業工程-ふとんの打ち直し(わた、羊毛)





【1.個別に解体】
布団の打ち直しでは、中のわたを取りだして直接洗浄して新しい生地にセットするので、布団のクリーニングでは落とすことのできない汚れも落とし、布団を購入時と変らない状態にまで復元します。中のわたを布団から取り出すと、布団の原型がなくなる為、入荷から打ち直し、包装まで全ての作業でラベルを使用して、お客様のわたを取り違えないよう個別管理を徹底しています。

【2.タシわた】
洗浄して、ホコリやゴミを取り除くので、わたの量が少なくなります。また打ち直したわただけで布団を作るとどうしてもへたりが早くなってしまいます。その為、花嫁わたでは、新しいわたを均等に混ぜあわせます。

【3.除塵・洗浄】
新しいわたと古いわたを均等に混ぜ合わせる為、カード機という機械にわたを入れていきます。その中では何十ものドラムがわたの繊維をときほぐし、ホコリやゴミを落してわたを薄くしていきます。そして、薄くなったわたを洗浄することで、わたを痛めずに汚れを落すことができます。
こうして打ち直されたわたはこんなにフカフカに甦ります。

【4.縫製】
布団を包んでいる生地はすべて新品のものに交換します。洗浄して清潔になった新しいわたを新しい生地に入れるので、新品同様に仕上がります。 わたを生地に入れて、吸入口を縫い合わせ、わたがずれないように全体を縫製します。

【6.検針】
最後に、縫製した布団を安全のため、金属探知機で異物検査を行い、最終チェックをして包装します。