汚れた布団をきれいに打ち直し、リフォーム、丸洗いするなら創業明治14年の花嫁わたにお任せ下さい。

ホーム  >  ふとん打ち直しについて

 

わた(羽毛も含む)布団が工場に届いたら、個々にラベルと バーコードで管理します。
工程ごとにラベルとわたが一緒に移動していくので、他のお客様のわたと取り違えたり
混ざることはありません
花嫁わたの「打ち直し」の最大の特徴は、布団を解体して、中の素材を取り出して直接洗
浄することにあります。中の素材を直接洗浄することで、側生地をつけたままでは落とす事の
出来ない汚れまで取り除きます。 さらに「打ち直し」では、素材の耐久性を伸ばすため洗い
終わった「わた・羽毛」に新しい「わた・羽毛」を均等に混ぜ合わせます。
さらに新しい生地に交換するので、布団がどんなに汚れていても新品同様の仕上がりに
なります。
花嫁わたでは、「布団打ち直し」の際のタシわた・タシ羽毛の品質を
維持するために、独自の基準をもうけています。
タシわたの品質基準
タシわたには、木綿わた、ポリエステル(化繊)わた、羊毛わたがあります。木綿わたJIS
(日本工業規格)で認定している特級クラスのわたを使用しています。
ポリエステルわたは吸汗性のある中空構造のもので、掛布団は繊維が細く長いもの
を、敷布団は繊維が太く耐久性のあるものを、特性を考え使い分けています。
羊毛わたはウールマーククラスを使用。吸水性・発散性のある布団に
仕上げています。
タシ羽毛の品質基準
花嫁わたでは、品質と価格を安定してお届けするために、エクセルゴールド
クラスのホワイトダウン90%・スモールフェザー10%のマスコビー※を
使用しています。

※マスコビーはダウンポール(羽毛の粒)が大きく、弾力性があり保湿力にすぐれています。お客様
 からお預かりする羽毛布団のほとんどがグースやダックですが、マスコビーは体に馴染みやす
 く、タシ羽毛に最適な羽毛です。

側生地は全て新品の物に交換します。
だから打ち直しでは、どんなに生地が痛んでも、破れていても、変色していても大丈夫。
洗浄して清潔になったわた・羽毛を新しい生地に入れるから、その仕上がりは新品同様です。



布団の種類、機能にあわせて縫製の仕方も異なります。
わたふとんの場合
キルトも和とじも、中のわたがずれないようにするためのとじ方です。
和とじはわたへの押さえが少ないので、ふっくらとした仕上がりになります。
キルトはミシンで全体を縫うので、中のわたをしっかりと押さえます。
羽毛ふとんの場合
羽毛布団が暖かい理由は、中にたくさんの空気が入るからです。
たくさんの空気を入れるために、立体キルト加工で表と裏の生地の間にマチを入れて、
ダウンがのびのびと広がるよう、工夫した作り方をしています。