布団打ち直し、打ち直し、布団リフォーム、布団丸洗い、綿布団、羊毛布団、羽毛布団、布団の事なら創業明治14年の花嫁わたに
 






   Q1. 打ち直し価格には新しい生地代も含まれていますか
    A1.弊社の布団打ち直しの価格には
       「新しい側生地・洗浄代・仕立て直し代・タシわた・規定タシ羽毛代」が含まれて
       おります。

  




   Q2. 側生地交換のみは可能でしょうか
    A2.弊社の布団打ち直しは生地交換のみは取り扱っておりません。




   Q3. 出す側生地は痛んでないので生地をそのまま使って打ち直し可能でしょうか
    A3.申し訳ございませんが、お客様の側生地を利用することはできません。
       弊社では布団打ち直し際にお客様からお預かりした布団の側生地は
       裁断して中素材を取出しております。。
       側生地が必要な場合は回収前に側生地をはいでお出し下さい。




   Q4. 打ち直しする際に羽毛掛布団とわた敷布団の生地柄や色を揃える事は可能ですか
    A4.羽毛布団、わた布団はそれぞれ特徴にあった生地を使用しております。
       現在は同柄等セットで使用できる生地はありません。順次企画を検討して参ります。
   (羽毛布団は除く)




   Q5. 打ち直しする際にこちらから送る生地で打ち直し可能ですか
    A5.心情的には利用させていただきたいのですがお持ちの生地が統一しておりませんので
    現状ではお断りしております。




   Q6. 生地の違いについて教えてください
    A6.生地の違いは「番手」・「打込本数」・「染色数」によってクレードが決まります。

    ・番手:糸の「太さ」を表す単位です。

       ・打込:綿織物においては、1インチ(2.54cm)当たりの「タテ糸」 「ヨコ糸」 の
                 合計本数 のことを言います。

    ・染色数:使用の色の数です。


         ※打込・番手数が多い程、生地の肌触りがシルクの様な手触りと滑らかさ、
      柔らかさが出て軽くなります。
     ※色に深みが出て高級感が出ます。

        また、羊毛布団には「ウールプルーフ加工」加工、羽毛布団には「ダウンプルーフ加工」
        をしております。

      ・「プルーフ加工」とは、
       生地のすき間からウール・羽毛が飛び出ないように、目詰めした「吹き出し防止」
         の加工のことを言います。

   




   Q7. 超長綿とは何でしょうか
    A7.「超長綿(ちょうちょうめん)」とは、
         繊維長がとても長くてコットンの中では最長です。

         繊維の中空の部分は他のコットンよりも肉厚なので、吸湿性が優れていてしかも
         撚りの回数が多いので繊維そのものがふっくらとしています。
         繊維に含まれている油脂分は、例えば普通の綿などは1.34%ですが、
         海島綿は0.65%と他の綿よりも多いので触った時のぬめり感がよくなり、
         身につけた時に肌触りがよい布地となっています。




   Q8. 羽毛布団の一層・二層の違いは何ですか
    A8.二層仕立ては布団が上下層の2段に分かれ、それぞれの層のキルトが異なった
       マス数になっています。
      「二層仕立」の羽毛布団は通常仕立よりも保温性に優れ、ボリューム感もたっぷり
       です。下層はマス目が多いから、体を包み込むようにぴったり密着。
       上層はマス目が少ないのでふっくらしたボリュームを実現しています。
       さらに、下層と上層の間をタフタ地で仕切っているので保温性が確保できます。
 
       *シングル上層12マスキルト・下層20マスキルト
    *ダブル上層16マスキルト・下層25マスキルト